賃貸物件探しはハイリスクな契約内容を除外する所から始めると良いってホント!?



どのような物件を避けると良いのか予備知識を持とう

部屋を探す時に優良物件に出会いたいと思ったならば、少なくとも選択肢に入れてはならない部屋のタイプを知っておく必要があります。最も良い部屋を見つけられなかったとしても、少なくとも問題ある賃貸借契約を結ぶことは避けられます。特別な事情がない限り避けると良い物件は、サブリース契約と定期借家契約の部屋です。サブリース契約は、一般的な賃貸借契約とは異なり、既に賃貸借契約が結ばれている部屋を又貸しにより借りる転貸契約となるので、借地借家法による保護が不十分となりかねません。また、定期借家契約では原則として契約更新は行われないので、双方が合意した場合のみ再契約を結ぶ以外に同じ場所へ住み続けることは出来ません。

不動産屋で最初に宣言すれば避けられるタイプもある

不動産屋を尋ねた時に、最初にサブリース契約と定期借家契約について避ける方法を取れば、問題ある物件を避けられます。どのような部屋を探しているか明確にすれば、少なくとも入居者に不利となる契約を結ぶことは無くなるでしょう。サブリースと定期借家契約の部屋以外に取扱が無い不動産屋ならば、最初から縁が無かったものとして別の不動産屋へ行けば良いだけです。普通借家契約を保証人を立てて借りる昔ながらの方式ならば、最も安全に賃貸借契約が結べます。実際に、優良物件の多くは保証会社を使わずに保証人を立てて借りることが出来るので、不人気物件ばかりが入居者が入らずに残り続けます。保証会社との契約が必須となる賃貸物件が多く見えるのは、不人気物件ばかり案内されているからです。

バスセンター前の賃貸は、不動産会社への問い合わせによって内覧が可能なので、物件内部を自分の目でチェックしてから契約できます。